特 集
月号
No.663
おめでとうございます
TOPICS(教育振興大会ほか)
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
ひたちおおたてくてくウォーク
まちの話題
えんじたちのスマイル
2
平成 29 年(2017)成人おめでとう
~大人の階段を上る未来の担い手たち~
… P2~4
特 集 特 集
おめでとうございます
TOPICS(教育振興大会ほか)
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
ひたちおおたてくてくウォーク
まちの話題
えんじたちのスマイル
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P5
P6
P7
P11
P16 ~ 17
P19
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月号
2
平成 29 年(2017)
2
月号 平成 29 年(2017)成人おめでとう
~大人の階段を上る未来の担い手たち~
1 月 8 日、パルティホールで多くの来賓が見守る中、平成 29 年市成人式が行われました。 この日、成人式に出席したのは 524 人。成人者たちは晴れやかな姿を会場で披露、旧友や恩 師達と再会し、思い出話に花を咲かせていました。
式典で、成人式実行委員長の大戸駿弥さんは、「感謝の気持ちを忘れず、未来をつくってい きたい」とあいさつしました。
また、大久保太一市長は、「将来像をしっかりと描き、自分の未来を切り開いてください。 新しい時代を切り開くのはここにいる皆さんの力です」とあいさつしました。
それぞれの思いを胸に・・・
それぞれの「ハタチの○○○」 を表現してもらいました。
常陸太田大使のマシコタツロウ さんと市吹奏楽団指揮者の野村秀 樹さんからは新成人の皆さんに向 けたメッセージをいただきました。 ※○○○はそれぞれの気持ちや思いなど
4
10
8
7
6
5
9
3
2
1
1 指さす先は希望! 2 大久保太一市長
3 大戸駿弥成人式実行委員長 4 マシコタツロウさんと 市吹奏楽団の共演
5 市吹奏楽団には実行委員も所属 6 国歌斉唱
7 懐かしの写真をスライド上映、会場は 盛り上がった
8・9 懐かしい顔ぶれに笑顔
11
新しい一歩を踏み出すために
~覚悟を決めた挑戦~
4
5
3
2
1
実行委員の皆さん、お疲れ様でした
6
7
8
1 振袖の上からハーネスを 装着。緊張の表情です 2 バンジージャンプの前に
記念撮影
3 橋を渡る姿はまるで映画 の 1 シーン
4 ジャンプの前に抱負を叫 びました
5・6・7 高さ 100 mのバン ジージャンプ 8 見守っていた家族と達成
感を分かち合いました
オーストラリアの東、バヌアツ共和国にある「ナゴール」と呼ばれる 成人の儀式。足首につたを巻いてやぐらから飛び降りるこの儀式が、バンジージャ ンプのもとになったといわれています。竜神大吊橋バンジージャンプは、シーズン 常設開催サイトとしては日本最大級。
成人式前日の 1 月 7 日、竜神大吊橋では振り袖姿などの新成人が高さ最大 100 m のバンジージャンプに挑戦しました。このイベントは平成 26 年から毎年開催。今年も成人式実行委員の男女 10 人が未 来への抱負などを叫びながら勇気をもって飛びたちました。
新成人が生まれた平成 8 年はこんな年
☆アトランタオリンピック ☆たまごっち発売
☆ 映画「ミッション : インポッシブル」公 開
✿おめでとうございます
✿
技
能
五
輪
全
国
大
会
で
活
躍
昨
年
10
月
21
日
~
24
日
、
山
形
県
で
開
催
さ
れ
た
第
54
回
技
能
五
輪
全
国
大
会
に
出
場
し
、
本
市
出
身
の
田
所
醇
也
さ
ん
が
銀
メ
ダ
ル
、
鴨
志
田
一
樹
さ
ん
が
銅
メ
ダ
ル
、
菊
池
優
斗
さ
ん
が
敢
闘
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
菊池優斗
さん (株)日立ハイテクノロジーズ(水府中出身)
✿
海
上
保
安
庁
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
で
優
秀
賞
第
17
回
「
未
来
に
残
そ
う
青
い
海
」
海
上
保
安
庁
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
小
学
校
高
学
年
の
部
に
お
い
て
、
井
上
詩
音
さ
ん
が
茨
城
海
上
保
安
部
長
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
井上詩音
さん (幸久小5年)✿
お
米
日
本
一
コ
ン
テ
ス
ト
で
金
賞
昨
年
11
月
30
日
・
12
月
1
日
に
最
終
審
査
が
行
わ
れ
た
「
第
13
回
お
米
日
本
一
コ
ン
テ
ス
ト
in
し
ず
お
か
」
に
お
い
て
、
前
沢
孝
一
さ
ん
(
下
河
合
町
)、
金
田
則
雄
さ
ん
(
竹
合
町
)
が
金
賞
(
ト
ッ
プ
30
)
を
受
賞
し
ま
し
た
。
こ
の
コ
ン
テ
ス
ト
は
総
出
品
数
が
4
9
7
点
も
あ
り
、
そ
の
中
か
ら
本
市
産
の
お
米
が
ト
ッ
プ
30
に
2
点
も
選
ば
れ
た
こ
と
に
な
り
ま
す
。
ま
た
、
前
沢
さ
ん
は
2
年
連
続
の
金
賞
受
賞
で
す
。
✿
「
社
会
を
明
る
く
す
る
運
動
」
作
文
で
入
賞
昨
年
12
月
26
日
、
水
戸
市
の
県
総
合
福
祉
会
館
で
社
会
を
明
る
く
す
る
運
動
作
文
コ
ン
テ
ス
ト
の
表
彰
式
が
行
わ
れ
、
久
保
木
玲
朱
さ
ん
が
茨
城
放
送
社
長
賞
、
鈴
✿
わ
が
家
の
お
や
く
そ
く
8
か
条
で
優
秀
賞
昨
年
11
月
12
日
、
つ
く
ば
市
の
イ
オ
ン
モ
ー
ル
つ
く
ば
で
、
家
庭
で
大
切
に
し
た
い
ル
ー
ル
や
マ
ナ
ー
を
考
え
、
守
っ
て
い
き
、
家
庭
の
教
育
力
の
向
上
を
目
指
す
「
い
ば
ら
き
っ
子
わ
が
家
の
お
や
く
そ
く
8
か
条
」
表
彰
式
が
行
わ
れ
、
3
組
の
親
子
が
優
秀
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
鴨志田一樹
さん (株)日立ビルシステム(南中出身)
田所醇也
さん (株)日立ハイテクノロジーズ(世矢中出身)
左から金田
さん、大久保
市長、前沢
さん滑川優子
さん・さくら
さん (宮ノ脇保育園)青木絵梨奈
さん・柚奈
さん (水府幼稚園)小林清香
さん・由季
さん (太田進徳幼稚園)久保木玲朱
さん (世矢中3年)鈴木南於斗
さん(山田小6年)
木
南
於
斗
さ
ん
が
水
戸
保
護
観
察
所
長
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
T OPICS
City events Hitachiota
教
育
振
興
大
会
昨
年
12
月
26
日
、
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
で
市
教
育
振
興
大
会
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
コ
ン
ク
ー
ル
等
で
優
秀
な
成
績
を
収
め
た
児
童
生
徒
や
、
研
究
な
ど
で
顕
著
な
功
績
を
残
し
た
教
職
員
が
表
彰
さ
れ
た
ほ
か
、
教
育
振
興
に
携
わ
っ
た
方
へ
の
感
謝
状
が
贈
呈
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
後
、
表
彰
さ
れ
た
児
童
生
徒
に
よ
る
作
文
や
受
賞
作
品
の
発
表
、
教
職
員
に
よ
る
研
究
の
発
表
な
ど
も
行
わ
れ
ま
し
た
。
じょうづるさんや黄門様がPR
駅
前
に
公
園
と
市
の
P
R
看
板
を
整
備
駅
東
公
園
の
整
備
が
完
了
し
、
植
栽
や
ベ
ン
チ
、
市
の
P
R
看
板
が
設
置
さ
れ
ま
し
た
。
公
園
は
ち
ょ
っ
と
し
た
癒
し
の
ス
ポ
ッ
ト
に
な
っ
て
い
て
、
散
歩
や
待
ち
合
わ
せ
に
利
用
で
き
る
空
間
に
な
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
交
差
点
に
面
し
た
部
分
に
は
、
看
板
も
設
置
さ
れ
、
駅
前
を
通
過
す
る
歩
行
者
や
ド
ラ
イ
バ
ー
に
市
の
子
育
て
施
策
や
観
光
の
P
R
を
し
て
い
ま
す
。
清潔感あふれる公園
市
消
防
出
初
め
式
1
月
7
日
、
市
消
防
出
初
め
式
が
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
ほ
か
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
太
田
一
・
佐
竹
高
の
合
同
演
奏
に
合
わ
せ
て
、
市
役
所
か
ら
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
ま
で
消
防
職
員
・
団
員
、
婦
人
防
火
ク
ラ
ブ
員
の
ほ
か
、
防
火
衣
を
着
た
子
ど
も
た
ち
が
パ
レ
ー
ド
。
式
典
で
は
、
瑞
竜
・
峰
山
・
太
田
中
吹
奏
楽
部
合
同
の
迫
力
あ
る
生
演
奏
で
分
列
行
進
を
行
い
、
そ
の
後
、
消
防
職
員
に
よ
る
展
示
訓
練
や
太
田
さ
く
ら
保
育
園
幼
年
消
防
ク
ラ
ブ
員
に
よ
る
和
太
鼓
演
奏
が
披
露
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
多
年
に
わ
た
り
活
躍
さ
れ
た
優
秀
な
消
防
団
員
や
災
害
現
場
で
人
命
救
助
し
た
方
が
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
東
京
ビ
ッ
グ
サ
イ
ト
で
移
住
相
談
1
月
15
日
、
東
京
ビ
ッ
グ
サ
イ
ト
(
東
京
都
江
東
区
)
で
J
O
I
N
移
住
・
交
流
&
地
域
お
こ
し
フ
ェ
ア
が
行
わ
れ
、
本
市
か
ら
も
移
住
・
交
流
相
談
ブ
ー
ス
を
出
展
し
ま
し
た
。
約
9
千
㎡
の
広
大
な
会
場
に
は
、
全
国
か
ら
約
4
5
0
団
体
が
集
結
し
、
8
千
人
を
越
え
る
方
が
来
場
。
移
住
・
交
流
相
談
ブ
ー
ス
の
ほ
か
、
出
展
し
た
全
地
域
の
資
料
が
手
に
入
る
ウ
ェ
ル
カ
ム
コ
ー
ナ
ー
や
木
の
お
も
ち
ゃ
で
遊
べ
る
木
育
キ
ッ
ズ
ス
ペ
ー
ス
な
ど
が
あ
り
ま
し
た
。
本
市
の
出
展
ブ
ー
ス
は
、
子
育
て
上
手
常
陸
太
田
を
前
面
に
出
し
て
P
R
を
行
い
ま
し
た
。
訪
れ
た
相
談
者
か
ら
は
、
市
内
の
子
育
て
環
境
や
助
成
制
度
に
つ
い
て
の
相
談
や
質
問
が
出
て
い
ま
し
た
。
熱心な相談者も来場
自動車からの
救助訓練 整列して式典に臨む
道の駅にバス待合室が完成
道の駅バスターミナルにバス待合室が完成し、1 月 17 日、オープンセレモニーが行われました。道の駅に は東京行きの高速バスなど 1 日最大 34 便が発着。こ れまで以上に、道の
駅に車を止めて出か ける「パーク&ライ ド」がしやすくなり ました。
これからの予定
○ 2 月 11 日土 午前 11 時~/午後 1
時~ ライブ(日々かりめろ)
○ 2 月 12 日日 つるし雛づくり講座
○ 2 月 17 日金 つけもの講座
○ 2 月 22 日水 変わり巻きずし講座
○ 2 月 25 日土・26 日日 地 元 酒 蔵 新酒まつり
○ 2 月 27 日 � ~ 3 月 5 日 日 春 の 常陸太田フォト展
○ 3 月 17 日金・18 日土 寄せ植えハ
ンギング教室
※スケジュールは予定です。詳しく はホームページをご覧ください。
←
道の駅の
情
報はこちら
地元学生 Presents
県北冬の物産展 in 常陸太田
1 月 14 日・15 日、いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアム (茨城大、茨城工業高専、茨城女子短大、常磐
大)主催で「県北冬の物産展」を開催。この イベントは、連携企画型学生実習の一環とし て、学生の視点から県北地域の魅力を発信・ PRしたもの。学生たちがセレクトした県北 6 市町村のおすすめ商品の販売や、地元食材 を使ったキムチ鍋の販売を行いました。
申 問道の駅ひたちおおた(常陸太田産業振興㈱☎85‐6888 /ホームページ http://www.hitachiota-michinoeki.jp/ page/dir000002 /メール [email protected] / FAX85‐6877)/問販売流通対策課(内線 661)
黄門の郷
もぎたて情報
vol.
10
テープカットが行われた 中には時刻表などが置いてある
市内には優れた農林水産物や加工品などが数 多くあります。その中から市の特産品認証制 度で認証された特産品を紹介していきます。 問市特産品推進協議会事務局 (販売流通対策課 内線 662)
made in
Hitachiota
逸 品
水戸黄門こと徳川光圀にちなんで 造られた清酒大吟醸光圀は、誕生し て 30 年近くになります。厳選された 山田錦を 6 割削り、洗米から、製せいきく麹、 発酵、上槽まで、細心の注意を払い、 じっくり丁寧に造りました。その特 徴は、独特な吟醸香があり、アルコー ル度数は 17%と少し高めですがキメ こまやかで、淡麗辛口の原酒となっ ています。その芳醇な味わいを、花 冷え(10 度程度に冷やし
て)や、オンザロック等でお楽しみいただきたいお 酒です。市民のみなさん、常陸太田のお土産品とし てぜひお試しください。
【販売期間】通年
【商品内容・希望小売価格】 1,800ml/5,940 円 720ml/2,700 円
【賞味期限】約 1 年(冷暗所保存) 【主な販売店】自社店舗・桃源・道
の駅ひたちおおた・ネット販売
清酒大吟醸光圀
特産品として認証された商品には、 この認証マークを表示し、PR を行っ ています。 詳しくはこちら↓
市特産品認証マーク
檜山酒造(株) 代表 檜山雅史さん
市民提案型まちづくり事業
自分たちの力で地域の課題を解決し、地域の活力を生み出そうとするグループや団体等を応援する事業で、9 年目 を迎えた今年度は 14 団体を採択しました。各団体の活動状況を紹介していきます。問市民協働推進課(内線 217)
▼
▼
▼ ▼ ▼ ▼
皆さんのアイデアをまちづくりに!!
里
美
地
区
を
流
れ
る
里
川
で
地
区
を
東
西
に
分
け
、
魅
力
的
な
資
源
を
紹
介
す
る
「
里
美
地
区
見
立
て
番
付
」
の
作
成
を
行
っ
て
い
ま
す
。
一
昨
年
は
里
美
地
区
の
観
光
名
所
を
ま
と
め
た
「
観
光
名
所
番
付
」、
昨
年
は
滝
や
渓
谷
を
ま
と
め
た
「
水
に
ま
つ
わ
る
番
付
」
と
碑
石
や
石
仏
を
ま
と
め
た
「
石
に
ま
つ
わ
る
番
付
」
を
発
行
し
、
里
美
地
域
財
産
の
再
認
識
と
魅
力
発
信
【
里
美
地
区
番
付
け
編
成
会
議
】
地
区
全
世
帯
と
地
区
外
か
ら
の
来
訪
者
へ
配
布
し
、
地
域
の
魅
力
発
信
に
努
め
て
き
ま
し
た
。
今
年
度
は
巨
樹
・
老
木
と
指
定
・
未
指
定
文
化
財
を
ま
と
め
た
2
種
類
の
番
付
の
編
成
作
業
を
進
め
て
い
ま
す
。
今
後
は
こ
れ
ま
で
作
成
し
た
番
付
を
1
つ
に
ま
と
め
説
明
文
を
加
え
た
冊
子
を
作
成
し
、
地
域
財
産
の
魅
力
発
信
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
代
表
中
野
林
平
(
小
妻
町
)
久
米
地
区
は
役
所
跡
や
久
米
城
跡
の
よ
う
な
歴
史
遺
産
が
数
多
く
残
る
地
域
の
要
衝
で
あ
っ
た
こ
と
か
ら
、
そ
の
記
録
や
誇
り
を
後
世
へ
伝
承
し
て
い
く
活
動
を
行
っ
て
い
ま
す
。
昨
年
11
月
に
は
金
砂
郷
中
の
生
徒
45
人
を
対
象
に
し
た
総
合
学
習
に
参
画
し
、
阿
弥
陀
堂
(
来
迎
院
)
の
清
掃
や
歴
史
講
座
を
実
施
し
ま
し
た
。
現
在
は
、
加
藤
寛
斎
が
著
し
た
地
域
の
自
然
や
歴
史
遺
産
を
後
世
へ
【
歴
史
友
の
会
】
「
常
陸
國
北 ほ
く
ぐ
ん
り
て
い
け
ん
す
う
の
き
郡
里
程
間
数
之
記
」
の
古
地
図
と
現
代
地
図
を
比
較
で
き
る
マ
ッ
プ
の
作
成
を
進
め
て
お
り
、
さ
ら
に
は
地
域
の
歴
史
遺
産
に
関
す
る
調
査
内
容
を
ま
と
め
た
解
説
冊
子
の
作
成
、
ハ
イ
キ
ン
グ
の
開
催
な
ど
様
々
な
活
動
を
計
画
し
て
い
ま
す
。
今
後
も
多
く
の
人
と
と
も
に
、
先
人
達
が
築
い
た
地
域
の
素
晴
ら
し
さ
を
伝
承
し
て
い
き
ま
す
。
代
表
佐
藤
清
(
大
里
町
)
大
正
時
代
ま
で
北
茨
城
市
か
ら
大
子
町
方
面
へ
塩
や
鉄
な
ど
を
運
搬
す
る
た
め
に
利
用
さ
れ
て
い
た
「
塩
の
道
」
を
ハ
イ
キ
ン
グ
コ
ー
ス
と
し
て
整
備
し
、
交
流
人
口
の
増
加
や
笠
石
地
区
の
活
性
化
を
図
る
活
動
を
進
め
て
い
ま
す
。「
塩
の
道
」
は
豪
快
に
水
が
流
れ
る
薄
葉
沢
滝
群
を
有
す
る
な
ど
自
然
環
境
に
も
恵
ま
れ
、
昨
年
度
は
マ
ス
コ
ミ
に
も
大
き
「
塩
の
道
」の
復
活
を
目
指
し
て
く
取
り
上
げ
ら
れ
ま
し
た
。
今
年
度
は
倒
木
撤
去
や
枝
打
ち
の
ほ
か
、
来
訪
者
へ
の
案
内
を
行
い
ま
し
た
。
今
後
は
良
好
な
環
境
整
備
を
進
め
る
と
と
も
に
、「
塩
の
道
」
を
紹
介
す
る
ハ
イ
キ
ン
グ
コ
ー
ス
マ
ッ
プ
の
製
本
・
配
布
を
行
い
、
交
流
人
口
の
増
加
と
地
域
の
活
性
化
を
目
指
し
ま
す
。
町
内
外
の
人
が
集
い
交
流
で
き
る
よ
う
な
自
然
を
活
か
し
た
公
園
を
造
る
た
め
、
現
在
は
原
野
と
な
っ
て
い
る
五
厘
平
の
環
境
整
備
を
進
め
て
い
ま
す
。
五
厘
平
か
ら
は
里
川
の
清
流
や
田
園
風
景
、
瑞
龍
山
な
ど
の
素
晴
ら
し
い
景
色
を
望
め
る
ほ
か
、
春
に
は
山
桜
、
夏
に
は
ホ
タ
ル
の
群
生
、
秋
に
は
ヒ
ガ
ン
バ
ナ
と
い
っ
た
四
季
折
々
地
域
の
新
た
な
憩
い
の
場
を
整
備
【
大
好
き
C
O
C
O
白
羽
】
の
景
観
も
楽
し
め
ま
す
。
ま
た
、
五
厘
平
の
山
桜
を
目
玉
と
し
た「
白
羽
町
見
所
散
歩
コ
ー
ス
」
も
計
画
中
で
す
。
団
体
設
立
当
初
は
22
人
の
会
員
で
し
た
が
、
賛
同
し
て
く
れ
る
方
が
増
え
、
現
在
は
約
40
人
が
活
動
に
参
加
し
て
い
ま
す
。
今
後
も
活
動
の
輪
を
拡
げ
つ
つ
、
地
域
の
発
展
の
た
め
、
魅
力
あ
る
地
域
づ
く
り
を
推
進
し
て
い
き
ま
す
。
代
表
会
沢
孝
一
(
小
妻
町
)
【
笠
石
「
塩
の
道
」
保
全
隊
】
代
表
大
津
敏
雄
(
白
羽
町
黄門様こと徳川光圀のことについて、正しい場合は〇を、違うと思うときは × を□に記入してください。 (答えはこの広報紙のどこかにあります)
ゆかり話
問題
西山御殿跡(西山荘)が国の史跡及び名勝に指定されたことを記念 し、黄門様こと徳川光圀に関するクイズやゆかり話を紹介します。
問文化課(☎72 ‐ 3201)
Vol.11
領内を巡遊し、くまなく旅した黄門様。領内の特産物をご賞味しては、農作物の栽培を奨励しました。その 中でも、徳田村(徳田町)のそばは香味であるということでした。毎年、中秋の名月の宴に間に合うように、 旧暦 8 月 9 日には徳田村の旧家の郷士、大森傳五右衛門から徳田のそばを取り寄
せていました。また、格別美味しいのは、松岡郷の君田(高萩市)の産であると 賞していましたが、中秋の名月の宴に取り寄せるのには遠かったのでしょう。
茨城県下のそば作は、光圀の命によって、信濃から種を移入し播いたのが始ま りと言われています。
食にこだわる黄門様、まだまだ、食通だった面白い話があります。
常
陸
太
田
の
黄
門
様
検
定
会
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
中秋の名月の宴(旧暦 8 月 15 日)の夜食には、そばを食べることを常としていた。
常陸太田の黄門チャマ
知って
知って
シ ッ テ キュウQ!
Q!
黄門様
黄門様
収穫を待つそば畑
高校生によるまちづくり事業提案
昨年の改正公職選挙法施行に伴い、高校生を始めとする若者も選挙権を得ました。これを受け、高校生に少しでも政 治やまちづくりに対する興味・関心を持ってもらおうと、(一社)常陸太田青年会議所と協力して高校生によるまちづ くり事業提案が進められてきました。高校生たちはワークショップで、本市の現状や課題などについて説明を受けた後、 事業内容の検討を進め、市民提案型まちづくり事業審査委員会でプレゼンテーションを行いました。現在は、常陸太田 青年会議所の支援を受けながら、2 月に道の駅ひたちおおたで実施する販売イベントに向け準備を進めています。 【市の特産物を使ったスイーツの考案】
市産のカボチャを使ったクッキーとスープを作成中で、 完成したスイーツの販売と併せて配布するチラシの作成も
進めています。今後は県の 魅力度ランキングを向上さ せる一助となるためにも、市 の魅力をおいしいスイーツ という形で市内外へ発信し ていきます。
【市産食材が詰まったじょうづるさん弁当】
市産の食材を使った「じょうづるさん弁当」を販売するこ とで、地産地消を推進し、市産食材の豊富さやおいしさを発信 します。華やかさなど全体の バランスも考えながら試作を 進めており、今後はおいしい 食材を通し多くの方に市の魅 力を知ってもらい、地域の元 気づくりにつなげていきます。
太田二高生徒会 太田一高生徒会
ग़॥গش४॔ৢਦ
文化課エコミュージアム推進室 ☎72-3201
ちょっと
寄り道
ठ
ॆ
ढ
ध
ఞॉ
昨年 12 月 18 日、かなさ笑楽校で「金砂あおぞら塾」が開催され、市内外からの参加者や学生ボランティア など約 40 人が参加しました。この催しでは、「常陸秋そばの郷まもりたい」を中心とした地元の方々が講師と なり、ミニ門松作りに挑戦しました。地元産の竹や松、南天などを使って思い思いの門松を作りました。参加者 からは、「はじめての体験ですごく楽しかった」「スタッフの方達の手助けで自分では思いつかないアイデアをい ただき、すごく満足できる作品になりました」などの声がありました。
金砂あおぞら塾(金砂地区)
1 月 15 日、上河合町で「鳥追いまつり」が開催され、町内外から多くの人でにぎわいました。鳥追いまつりは、 五穀豊穣と無病息災を願う伝統行事です。町内の方と幸久小の児童たちが作った大小2つの小屋の中で、餅や豚 汁などを食べて日が暮れるのを待ちました。夕刻になると、鳥追い小屋に火がつけられ勢いよく燃え上がる様子 に、会場からは歓声が上がりました。また、今回は第 10 回の記念として花火の打ち上げも同時開催され、美し い花火が真冬の夜空を彩りました。
昭和 4 年、水戸地方 ( 石岡・水戸・常陸太田 ) において、昭和 天皇をお迎えして大規模な陸軍特別大演習が行われました。その 際、大里町にある丸山山頂が陸軍特別大演習の終結を飾る御統監 御お の だ て し ょ野立所として選定されたのに伴い、村当局を始めとする大里区 の有志により整備事業が行われ、わずか 1 年で立派な御野立所が 完成したそうです。そのことを子孫へ伝え
次 回 の ち ょ っ と 寄 り 道 は 4 月 号 に掲載します。 お楽しみに !
のこぎりで竹を切ったよ 家族でどんな飾り付けにするか相談
冷たい風もへっちゃら
出来上がった門松を持って集合写真
寒さに負けず元気いっぱいの子どもたち 大勢の観客が鳥追い小屋の炎を見守った
スタート・ゴール
萩谷家氏神
金砂神社
郵便局
藤田堰
ン
ン
コンビニ
コンンビ
②
藤田堰碑
③
薬師堂等
④
別雷神社
①
石仏群
⑤
大内家氏神
⑥
藤田町ふれあいセンター
至 JR 河合駅
至 佐竹寺 至 大里町 至 中野町
山 田 川
コンビニ
今回は、藤田町ふれあいセンターに車を止めて、別雷神社や藤田堰などの見どころをもつ藤田町の散策に出発し ます。言い伝えによると、町名は丘の麓にあることから淵ふ ち た田と呼ばれていたのが転じて、藤田になったと言われて います。町内には氏神が多く、萩谷姓や大内姓などで大きな氏神を祭っています。また、雨乞い・雷除けの神社で ある別雷神社もあり、地域の方の信仰が厚い所でもあります。山田川沿いの道では、多くの散策者とすれ違いまし た。皆さんもぜひ、藤田町をゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか。いろいろな発見があると思いますよ。
市内の自然・史跡や特産品なども交えて見どころをお伝えしながら、地 元の身近なウォーキングコースを紹介していきます。意外と知られて いない名所や素晴らしい自然を巡りながら、皆さんも歩いてみませんか。
ひたちおおた
て
く
て
く
ウォーク
69
☎72-3201)72
(☎ 01
文化課エコミュージアム推進室(☎72-3201)
藤田町の鎮守であり氏神との つながりが強い。鳥居近くに ケヤキの巨木がある
大内家の氏神。祭神は笠間稲荷 神社から勧請したもの
山田川にかかる藤田堰㊧と改良工事記念碑㊨
御薬師様が納められたお堂の周りに 馬力神や子安観音が安置されている
安産や子どもの成長を守る子安観 音やお地蔵様が安置されている
④
⑥
③
①
⑤
②
薬師堂等
大内家氏神 藤田堰碑
別雷神社 石仏群
萩谷家氏神
萩谷同姓の氏神。藤田神社と東 金砂神社の神が祭られている
案内してくれた地元の方
距離:約5km 所要時間:2時間30分
な る
渡部 智穂
2013年10月から開始された本事業では、金砂郷・里美の2地区に2人の芸術家 が滞在し、地域の皆さんと一緒に多岐にわたる活動を展開しています。
昨年、最後のワークショップはクリスマス
会でキャンドルぼうやを作りました。難し
い工程がある中でもみんな夢中で制作し、
気がつけばたくさんのキャンドルぼうやが
誕生しました。
【賀美子ども会クリスマスワークショップ・キャンドルぼうやを作ろう】
地域の皆さんと作っている地域情報紙SATOMITO(里美と)。
たくさんの方々のご協力もあり、おかげさまで第7弾が完成
しました!より多くの方々に見ていただけるようにネットでの
配信も考え中です。お楽しみに♪
【SATOMITO冬号 vol.7完成】
2016年12月1日より、
「ひたちおおた市美術館」というプロジェクトがスタートしまし
た。常陸太田市初の美術館です。当館は、過去の巨匠たちが何を考え、その時代の
中でどのような実験を繰り返してきたかを、ワークショップ形式で追体験し、名画を
味わう美術館です。
12月は、ぐんど児童クラブの子供たちと、1500年代に活躍した巨匠“ジュゼッペ・ア
ルチンボルド”をテーマにワークショップを行いました。3月、4月には鯨ケ丘商店街
で3つのワークショップを開催予定です!詳しい内容やお申込み方法などの情報に
ついては、ひたちおた市美術館Facebook ページをご覧ください!!皆さんのご参加
お待ちしております。
今年初めのイベントは「鳥追い」です。昔は多くの地域でやってい たとのことですが、現在の里美地区では 4 つの町会で行われていま す。最近はあまりイベントに参加できていなかったことと、この時に しかお会いできない方もいることもあり、とても楽しみにしていまし た。繭玉作りやお餅つきなど、いろんなことをやっています。お話を していると「人が少なくなってきているから大変だけど、集まるきっ かけが欲しいんだよ」と言いながら準備や片付けをしている方々。イ ベントとしてだけでなく、これからの地域の伝統や次の世代につなげ るという意味も含まれているのかなあと感じています。
田中あかね(里美地区)
竹村幸耶(農業分野)
みなさまこんにちは。寒くなってきましたが体調はいかがでしょうか。 寒さにめっぽう弱い私ですが、何枚も着込んで靴下も 2 枚履いて梨の剪 定をしています。手がカサカサ、足の指は寒くて取れてしまいそうです (´・ ω ・ ` ) 本当に農家さんの大変さが身に染みています。 さて、最近の 活動といいますとまずは梨の剪定!来る日も来る日も剪定!次に資材置 き場の確保!難易度が高いですが、任期終了後の定住に向けて全力でやっ ています (/・ω・)/
地域の行事に参加する
定住へ向けて
みんなで食べると おいしいです
◇
フ
ァ
ミ
リ
ー
・
サ
ポ
ー
ト
・
セ
ン
タ
ー
っ
て
?
子
ど
も
の
預
か
り
な
ど
、
子
育
て
の
支
援
を
受
け
た
い
人
と
子
育
て
の
お
手
伝
い
を
し
た
い
人
を
結
ぶ
と
こ
ろ
で
す
。
市
で
は
、
社
会
福
祉
協
議
会
に
委
託
し
、「
ほ
の
ぼ
の
お
お
た
」
と
し
て
実
施
し
て
い
ま
す
。
◇
ど
ん
な
こ
と
に
使
え
る
の
?
○
保
育
園
・
児
童
ク
ラ
ブ
の
送
り
迎
え
○
保
育
園
・
児
童
ク
ラ
ブ
の
終
了
後
の
預
か
り
○
買
い
物
・
冠
婚
葬
祭
な
ど
の
外
出
の
際
の
お
子
さ
ん
の
預
か
り
○
出
産
後
間
も
な
い
お
母
さ
ん
の
身
の
回
り
の
お
手
伝
い
(
沐
浴
は
除
く
)
な
ど
◇
い
く
ら
か
か
る
の
?
○
利
用
料
金
1
時
間
4
0
0
円
、
以
後
30
分
ご
と
に
2
0
0
円
*
児
童
ク
ラ
ブ
の
送
迎
に
協
力
会
員
の
自
家
用
車
を
使
用
し
た
場
合
、
別
途
ガ
ソ
リ
ン
代
1
回
1
0
0
円
○
会
費
1
0
0
円
/
月
(
利
用
し
た
月
の
み
)
◇
ど
う
し
た
ら
利
用
で
き
る
の
?
じ
ょ
う
づ
る
ラ
イ
フ
【
第
11
回
】
ひ
た
ち
お
お
た
で
暮
ら
す
、
お
得
な
情
報
を
皆
さ
ん
に
お
届
け
♪
次
回
は
、「
空
き
家
バ
ン
ク
」
に
つ
い
て
紹
介
す
る
よ
!
地域おこし協力隊の情報は、ホームページ:hssk-i.com/ フェイスブック :facebook.com/hokyoryokutai で! 問少子化・人口減少対策課(内線 346)
フ
ァ
ミ
リ
ー
・
サ
ポ
ー
ト
・
セ
ン
タ
ー
支
え
て
く
れ
る
人
大
募
集
!
協
力
会
員
を
募
集
し
て
い
ま
す
。「
空
い
た
時
間
を
有
効
に
活
用
し
た
い
」、
「
子
育
て
の
経
験
を
生
か
し
た
い
」
と
い
う
方
は
、「
ほ
の
ぼ
の
お
お
た
」
ま
で
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
①
事
前
に
「
ほ
の
ぼ
の
お
お
た
」
の
利
用
会
員
と
し
て
登
録
し
ま
す
。
②
支
援
の
申
し
入
れ
を
も
と
に
、
コ
ー
デ
ィ
ネ
ー
タ
ー
が
お
手
伝
い
す
る
協
力
会
員
を
紹
介
し
ま
す
。
③
支
援
を
受
け
た
あ
と
、
利
用
料
金
を
支
払
い
ま
す
。
◇
ど
ん
な
人
が
支
え
て
く
れ
る
の
?
市
内
に
住
む
「
人
の
た
め
に
役
立
ち
た
い
」
気
持
ち
を
持
っ
た
協
力
会
員
の
方
々
で
す
。
万
が
一
の
事
故
に
備
え
て
補
償
保
険
に
も
加
入
し
て
い
ま
す
。
問
子
ど
も
福
祉
課(
内
線
1
6
1)
/
市
社
会
福
祉
協
議
会
「
ほ
の
ぼ
の
お
お
た
」( ☎ 72 ‐ 4 5 7 4 )
まゆ玉
剪定後の梨の木
な る
渡部 智穂
移住市区に限らず、市内各地区でさまざまな活動をしています。市民の皆さんと関わりながら、芸術に特化した楽しく深みのある活動を 展開していきたいと思っています。アーティストへのお問い合わせは、政策企画部少子化・人口減少対策課までお願いします。
内線314・346 fax 0294-72-3002 ホームページ:hitachiota-air.com FBページ:facebook.com/air.hitachiota
2013年10月から開始された本事業では、金砂郷・里美の2地区に2人の芸術家 が滞在し、地域の皆さんと一緒に多岐にわたる活動を展開しています。
昨年、最後のワークショップはクリスマス
会でキャンドルぼうやを作りました。難し
い工程がある中でもみんな夢中で制作し、
気がつけばたくさんのキャンドルぼうやが
誕生しました。
【賀美子ども会クリスマスワークショップ・キャンドルぼうやを作ろう】
地域の皆さんと作っている地域情報紙SATOMITO(里美と)。
たくさんの方々のご協力もあり、おかげさまで第7弾が完成
しました!より多くの方々に見ていただけるようにネットでの
配信も考え中です。お楽しみに♪
【SATOMITO冬号 vol.7完成】
2016年12月1日より、
「ひたちおおた市美術館」というプロジェクトがスタートしまし
た。常陸太田市初の美術館です。当館は、過去の巨匠たちが何を考え、その時代の
中でどのような実験を繰り返してきたかを、ワークショップ形式で追体験し、名画を
味わう美術館です。
12月は、ぐんど児童クラブの子供たちと、1500年代に活躍した巨匠“ジュゼッペ・ア
ルチンボルド”をテーマにワークショップを行いました。3月、4月には鯨ケ丘商店街
で3つのワークショップを開催予定です!詳しい内容やお申込み方法などの情報に
ついては、ひたちおた市美術館Facebook ページをご覧ください!!皆さんのご参加
お待ちしております。
I
nfor
m
ation
介護予防・日常生活支援総合事業とは、65 歳以上の方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることが できるよう、高齢者のニーズに応じた多様な介護予防と生活支援サービスを提供する事業です。「介護予防・ 生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の 2 つの事業があります。
◇介護予防・生活支援サービス事業
要支援 1 または要支援 2 の方が利用する訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)が 介護予防・日常生活支援総合事業に移行します。
これまでの介護事業所によるサービスだけでなく、NPO やボランティアなどによる生活支援体制を作るこ とで、さまざまなサービスの選択が可能になります。
対象となる方…次のいずれかに該当する方
①要支援 1 または要支援 2 の認定を受けている方 (これまでと同じ)
② 基本チェックリスト(国が定めた心身の状態についての 25 の質問項目)で、生活機能の低下が見られる と判定された方 (新規)
訪問介護や通所介護を利用している要支援1または要支援 2 の方で、身体の状況等により必要と認 められる場合は、4 月以降も、これまでと同様のサービスを利用することができます。
◇一般介護予防事業
介護予防のための各種健康教室の開催や健康相談を行います。
対象となる方…65 歳以上の方
※ 各種健康教室等の内容や募集は、定期的に「広報ひたちおおたお知らせ版」等 でお知らせします。ぜひご参加ください。
地域包括支援センターをご利用ください
地域包括支援センターは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、さまざまな支援を 行っています。お気軽にご相談ください。
常陸太田・金砂郷地区の方は・・・地域包括支援センター本所(総合福祉会館内)☎72‐8881
水府・里美地区の方は・・・・・・同サブセンター(市役所水府支所内)☎70‐5678
65 歳以上の皆
4 月から
さんへ
介護予防・日常生活支援総合事業が始まります
問高齢福祉課(内線 154)
現在、サービスを利用されている方
訪問介護事業所や通所介護事業所 によるサービス
訪問介護事業所や通所介護事業所と同じ基準のサービス
訪問介護事業所や通所介護事業所の基準を緩和したサービス
NPOやボランティアなどによる幅広いサービス
新
新